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金正恩委員長「金剛山施設を解体」…作業進行を確認

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.17 15:50
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北朝鮮が金剛山(クムガンサン)観光地区の現代峨山所有「ホテル海金剛(ヘグムガン)」を迅速に解体する動きがみられると、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が17日報じた。6日に衛星写真を通じて撤去状況が補足されてから10日後、解体作業がかなり進行したという説明だ。

報道によると、屋上をはじめ、従来の建物を識別できるようにした白色が後ろの部分と南側の外壁の一部にだけ残っている。衛星写真で、暗い色が建物全体に拡大したことが確認され、建物の屋上の部分が解体されたという分析が出ている。

 
◆金剛山観光地区の南側最初の宿泊施設

1998年に金剛山観光を始めた韓国の現代峨山は、観光客が増えると、2000年にホテル海金剛を金剛山にオープンした。現代峨山は宿泊施設拡充のためにベトナムで使用されていた海上ホテルを購入し、金剛山に導入した。金剛山観光地区にできた最初の南側宿泊施設ということだ。したがってこのホテルは金剛山観光を象徴する施設といえる。現代峨山が長箭(チャンジョン)港にホテル海金剛を導入するまでは遊覧船で宿泊する形で金剛山観光が進行された。

現代峨山は2008年にこのホテルをリフォームしたが、同年7月に韓国人観光客(パク・ワンジャさん)射殺事件が発生して観光が中断し、その後の14年間は施設を使用できなかった。

ホテルはバージ船の上に建てられた7階建て規模で、客室160室のほか、コーヒーショップ、カラオケなど付帯施設がある。88年にシンガポールで建造された世界初のフローティング(浮上)ホテルだ。建造から34年経過したうえ、金剛山観光の中断で14年間放置され、あちこち錆びついているのが北朝鮮メディアで公開されたりもした。

特に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は2019年10月、金剛山を訪問し、ホテル海金剛の前で「仮設テントや隔離病棟のようであり、建築美学的に落後し、管理されず、みすぼらしい」とし「南側施設を南側の関係部門と合意してすべて持ち出すようにし、現代的な施設を我々の形で新しく建設すべきだ」と指示した。

関連の議論を進めた北朝鮮は2020年1月30日、金剛山国際観光局の名義で新型コロナ拡大防止のために金剛山地区の撤去日程を延期すると伝えてきた。しかし北朝鮮がホテルを解体している状況が人工衛星で確認されたが、北朝鮮は関連内容を南側に伝えていない。

海金剛ホテルの解体が確認されると、所有主の現代峨山側は言葉を控えながらも遺憾だという立場を表した。元現代峨山関係者は「現代峨山は金剛山観光が中断した後、ホテル海金剛を国内に移してホテル事業をすることも検討したと聞いた」とし「しかし自力で動かないホテルを移動させるには数隻の曳き船を動員するなど輸送費だけで100億ウォン(約10億円)近くかかるという判断から計画をあきらめた」と伝えた。現在、ホテル海金剛は30億ウォンほどという評価がある。

一部では「北が利用するために大々的にリフォーム中」「上(人工衛星)から見えるよう作業をしながら南側に圧力を加えている」などの分析もある。

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    2022.03.17 15:50
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    2001年6月、金剛山観光地区長箭港の海上ホテル「ホテル海金剛」。 中央フォト
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