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「欧州諸国、原発・半導体・バッテリーで韓国と協力の意志示す」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.04 08:11
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「各国首脳との出会いを通じて韓国の未来の収益源が該当分野にかかっている点を改めて感じた」。

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議とともに「セールス外交」を終え1日にスペインから帰国した尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が参謀にこうした所感を明らかにしたと大統領室の姜仁仙(カン・インソン)報道官が3日に書面ブリーフィングを通じて明らかにした。尹大統領は「東欧と北欧諸国は韓国の原発とグリーン技術、半導体、次世代電気自動車バッテリー関連能力を世界最高水準だと評価し、関連分野で協力したいという意向を明らかにした」としてこのように伝えた。尹大統領はまた「各国首脳と直接会ってみたことで国際政治の現実をさらに実感できた」とした。

大統領室は尹大統領とスペイン財界関係者との昼食行事の内容も具体的に伝えた。先月30日にあるスペインの企業家は「今回マドリードに来た首脳のうち韓国大統領だけがスペインの企業家と懇談会を開いた」として謝意を伝えたという。これに対し尹大統領は「スペイン企業の韓国投資が良い機会になるよう韓国政府も最善を尽くしたい」と答えた。スペインの企業家はインフラと再生可能エネルギー分野で両国企業の協力を通じた活発な第三国進出を提案した。

同月29日に開かれたスペイン同胞懇談会の後日談も伝えた。当時スペインの団員で構成されたスペインミレニアム合唱団が正確な発音で韓国歌曲である『麦畑』と『密陽アリラン』に続き『私たちの願い』を歌うと、指揮していたイム・ジェシク団長が涙を流し、これを見ていた尹大統領夫妻も目頭を赤らめたという。姜報道官は「異国の地で故国を懐かしみながら暮らしてきた同胞はこうした尹大統領夫婦を見て感動を受けた」と話した。当時同胞懇談会には韓国国歌の愛国歌を作曲した安益泰(アン・イクテ、故人)の三女レオノール・アンさんも参加した。彼女は安益泰の古宅で居住しながら記念館を管理している。

大統領室関係者は「これまで黙々と仕事をしてきたとすれば、これからはNATO歴訪の成果のように国民に知らせることがあれば積極的に知らせるだろう」と話した。参謀の間ではNATO歴訪効果が支持率につながらずにいるという懸念の声が少なくない。6月28~30日に実施され今月3日に発表されたリサーチビューの世論調査結果で、尹大統領の国政遂行の肯定評価は45%、否定評価は51%だった。直前調査の5月28~30日と比べ肯定評価は8ポイント下落し、否定評価は11ポイント上昇した。

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    「欧州諸国、原発・半導体・バッテリーで韓国と協力の意志示す」

    2022.07.04 08:11
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    韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領とポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領が29日(現地時間)、スペイン・マドリードのIFEMAコンベンションセンターの会談会場で首脳会談開始前に握手をしている。カン・ジョンヒョン記者
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