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文政権時代の韓米空中訓練名を変更…北朝鮮に脅威のF-35B初投入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.28 13:46
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韓国空軍が31日から来月4日まで実施する大規模な韓米連合空中訓練の名称を「ビジラントストーム(Vigilant Storm)」に変更したと28日、明らかにした。これは2015-17年に使用した「ビジラントエース(Vigilant ACE)」という訓練名を継承するという意味を持つ。

当初、軍当局は今回の訓練を昨年まで使用した「戦闘準備態勢総合訓練(CFTE)」という名称で実施すると明らかにした。しかし軍の内外から「文在寅(ムン・ジェイン)政権時代に使用したあいまいな訓練名をそのまま使用する」という批判が出て、急いで変更したという見方が出ている。

軍関係者は「米側と細部計画を樹立し、最近名称を変更することにした」と伝えた。空軍は「今年から韓米連合空軍の戦略的・戦術的力量を強化し、強力な連合防衛態勢を確立するために訓練規模を拡大し、名称も変更した」という立場だ。

 
これに先立ち国防部は後半期の韓米連合訓練の名称を文政権で使用した「連合指揮所訓練(CCPT)」から「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS)」に変更した。大規模な野外機動訓練を正常化しながら「乙支フリーダムガーディアン(UFG)」という過去の名称を事実上復活させた。

今回の訓練名変更は米軍の主導で行われた可能性もある。在韓米第7空軍は19日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に送った今回の訓練と関する書面答弁で「ビジラントストーム」という訓練名を使用した。軍情報筋は「韓米が同じ訓練をするのに名称を統一する必要があると判断し、双方が協議して決定したと聞いている」と説明した。

空軍によると、今回の訓練には計240機の韓米軍用機が投入される。韓国空軍はF-35Aステルス戦闘機、F-15K・KF-16戦闘機、KC-300空中給油機など約140機を、米空軍はF-35Bステルス戦闘機、F-16・F-15C・F/A-18戦闘機とA-10攻撃機、EA-18電子戦機、U-2高高度偵察機、KC-135空中給油機、C-130輸送機など約100機を動員する。

またオーストラリア空軍のKC-30A空中給油機1機も参加する計画だ。ビジラントエース時代まで合わせて第3国の軍用機が参加するのは今回が初めて。

特に今回の訓練では、現在山口県岩国基地に配備された米海兵隊のF-35B戦闘機が韓国空軍基地に初めて展開される。滑走路でのみ離着陸が可能なF-35Aとは違い、垂直離着陸型のF-35Bは地上のほか空母と強襲揚陸艦など海上でも運用でき、北朝鮮にさらなる脅威になると評価される。

峨山政策研究院のヤン・ウク副研究委員は「米国がF-35統合戦闘機(JSF)を開発しながら戦略的柔軟性が優れたF-35Bを最初に実戦配備した」とし「隠密に敵陣に入って精密打撃できるほか、光学装備でミサイル発射を探知するなど偵察・監視も可能で、韓半島の戦場環境で活用度が非常に高い」と説明した。

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    文政権時代の韓米空中訓練名を変更…北朝鮮に脅威のF-35B初投入

    2022.10.28 13:46
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    韓国空軍は31日から5日間の日程で実施する韓米連合空中訓練の名称を「ビジラントストーム」に変更したと28日、明らかにした。写真は2017年12月に「ビジラントエース」という名称で最後の訓練をした当時、朝鮮半島上空を飛行する米空軍超音速爆撃機B-1B「ランサー」1機、韓国空軍のF-16、F-15K、米空軍のF-35A、F-35B。 写真=空軍
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