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駐韓中国大使の「反中メディアのせい」発言にも沈黙する韓国与野党

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.28 14:27
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「傲慢さと厚かましさがピークに達した」。

ケイ海明駐韓中国大使が26日、寛勲(クァンフン)クラブ招請討論会でした発言が紹介された記事に書き込まれたコメントだ。ケイ大使はこの日の討論会で両岸(中国と台湾)関係、米中関係などのいくつかの懸案に関する寛勲クラブ(韓国中堅言論人会)会員の質問に答えた。ケイ大使は北朝鮮の核問題に関連し「中国が(北朝鮮)非核化のためにどれほど努力したかを知っているのでは」と話すなど、普段の中国政府の立場をそのまま強調した。

問題は一部の発言だ。ケイ大使は最近の中国共産党第20回党大会で習近平国家主席の3期目が確定して指導部が側近で埋まったことに関する質問が出ると、「(習主席の3期目と指導部構成は)完全にルールに基づくものだ」とし「韓国も韓国のルールを変え、党規を変え、非常対策委員会を始めたのではないのか」と話した。与党の国民の力が党憲を改正して鄭鎮碩(チョン・ジンソク)非常対策委員会体制をスタートさせた状況を、習主席に関する質問と結びつけたのだ。

 
それだけではない。ケイ大使は韓国内の反中情緒に関し「韓国の一部のメディアが中国に対して過度に否定的な報道をしたのが、現在の両国国民感情の不和を招いた主な原因だ」と述べた。

こうした発言内容が伝えられると、韓国メディアの大半はケイ大使の発言を問題視して紹介し、複数の新聞社はケイ大使の認識を批判する社説を掲載した。

しかし問題の討論会が終わって2日が経過したが、政界は黙っている。習主席の3期目に関連して直接言及した国民の力はもちろん、共に民主党も静かだった。一日が過ぎた27日深夜、国会外交統一委員長出身の国民の力の尹相ヒョン(ユン・サンヒョン)議員がフェイスブックに「極めて不適切な態度」とし「ケイ海明大使のこうした態度は中国と韓国はもちろん、ケイ海明大使自身にもプラスにならない」と書いたのがほとんど唯一だ。

こうした気流は、文在寅(ムン・ジェイン)政権当時の2020年1月、当時のハリー・ハリス駐韓米国大使が韓国政府の南北交流拡大を通した南北関係改善の動きについて「今後(国際)制裁を触発しかねない誤解を避けるためには韓米ワーキンググループを通じて(北朝鮮問題を)扱うのがよい」と発言した当時と全く違う。当時、ハリス大使の発言が伝えられると、与党の民主党は「文在寅大統領が新年記者会見で南北協力を強化するという意志を明らかにした直後、ハリス大使のこうした発言が出てきたという点は極めて懸念される」という民主党報道官の公式論評もあったほか、「ハリス大使は朝鮮総督か」(宋永吉)という発言までが続いた。

もちろん当時のハリス大使の発言と今回のケイ大使の発言は狙った対象と重量感が異なる。それでも一部では「政界が中国を過度に意識している」という批判が出ている。尹相ヒョン議員は「問題が多い中国大使の発言に誰も何も言わないのは問題だ」と指摘した。与党の別の関係者は「中国にこれほど過度に低姿勢になるのはむしろ韓中関係にプラスにならない」と話した。

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    2022.10.28 14:27
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    2018年7月25日、青瓦台本館の接見室で開かれた駐韓大使信任状捧呈式で、ハリー・ハリス駐韓米国大使(左)、当時の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と記念撮影をした文在寅(ムン・ジェイン)大統領。 中央フォト
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