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釜山~大阪間の国際旅客船運航再開…コロナ禍による中断から900日ぶり

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.30 16:53
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新型コロナウイルスにより中断されていた韓国と日本を結ぶ国際旅客船の運航が本格的に再開された。

海洋水産部は30日、韓国系旅客船のパンスタードリーム号が来月1日に大阪港から旅客120人を乗せて釜山(プサン)に入港すると明らかにした。パンスタードリーム号が旅客を乗せて正常運航するのは2020年3月から約900日ぶりだ。

これに先立ち韓国と日本は両国の観光需要が増加し旅客船運航再開に対する要求が続いていることから、10月28日に国際旅客船を通じた韓日間の旅客運送を再開することにした。これに伴い今月4日から日本側の旅客船が福岡と釜山を結ぶ路線を運航している。

来月1日のパンスタードリーム号の釜山港入港をはじめ韓国系旅客船会社による韓日間も旅客運送も再開される。パンスタードリーム号は1カ月にわたり5~50人の乗客を乗せて釜山と大阪を試験運航するなど旅客運送再開を準備してきた。釜山~大阪路線は2002年に開設されてからコロナ禍で運航が中断されるまで年間約3万3000人の旅客を輸送していた。

海洋水産部は現在運航中の釜山~福岡路線と釜山~大阪路線以外の路線も早期に再開できるよう日本の港湾当局と持続的に協力して準備していく計画だ。

海洋水産部と釜山港湾公社、パンスターラインは韓国系旅客船会社として韓日旅客航路が再開されるのを記念し、来月1日午前に釜山港国際旅客ターミナルで入港行事を開催する。海洋水産部の宋相根(ソン・サングン)次官、釜山港湾公社の姜俊錫(カン・ジュンソク)社長、パンスターラインのキム・ヒョンギョム会長らが参加する予定だ。

宋次官は「韓日旅客船運航再開がコロナ禍で困難を経験した旅客船会社と地域経済に恵みの雨になるだけでなく民間交流を促進し韓日友好関係増進にも寄与すると期待される。国際旅客船とターミナルも随時点検し旅客の安全にも万全を期したい」と明らかにした。

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    2022.11.30 16:53
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    パンスタードリーム号。[写真 海洋水産部]
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