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<WBC>「韓日戦専門家」李承ヨプ氏「度胸でぶつかるべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.09 08:27
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「時には『丈夫な体一つを信じてぶつかる』という気持ちも必要だ」。

韓国プロ野球・斗山(ドゥサン)ベアーズの李承ヨプ(イ・スンヨプ)監督(47)は現役時代に「国民打者」と呼ばれた。韓国代表の4番打者として活躍し、多くのドラマを演出した。特に「宿敵」日本との試合では決定的な功績を残した。

2000年シドニーオリンピック(五輪)の3位決定戦がその始まりだった。0-0の8回二死二、三塁の場面で、当時の日本のプライド「怪物」松坂大輔から決勝2打点二塁打を打った。2006年のワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドの対戦では1-2とリードされた8回一死一塁から逆転決勝2ランを放った。2008年北京五輪の準決勝では2-2の8回一死一塁で決勝2ランを放ち、金メダル獲得に貢献した。韓国野球に「8回の奇跡」という言葉をもたらした主役だ。

 
韓国代表は10日に東京ドームで日本代表とWBC第2戦を行う。斗山選手団のオーストラリア合宿を終えて8日に帰国した李監督は「国際大会で一方的なゲームは多くない。韓日戦は特にそうだった」とし「弱いチームに油断することなく、強いチームに萎縮することなくやってほしい。うまくいくと信じている」と話した。

日本野球は客観的な戦力で韓国より一枚上だ。特に今回の代表チームには大谷翔平(LAエンゼルス)、ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)などメジャーリーガーが合流し、歴代最強メンバーとなった。

韓国戦の先発投手はダルビッシュと予想される。李承ヨプ氏は「日本代表の選手と韓国の選手の年俸の差は非常に大きい。こういう時に『丈夫な体一つ信じてぶつかる』という姿勢も悪くない」とし、度胸と自信を繰り返し強調した。

一方、オランダは8日、台湾台中インターコンチネンタルスタジアムで開幕したWBCのA組第1戦でキューバに4-2で勝利した。オランダは2013年WBC初戦でも韓国を5-0で退けたダークホースだ。

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