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韓銀、政策金利3.5% 3回連続据え置き…成長率1.4%に下方修正

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.05.25 13:16
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韓国銀行(韓銀)が政策金利を現水準の年3.5%に維持した。年初に政策金利引き上げの流れを止めて以降、3回連続の据え置きだ。今年の韓国の経済成長率予測値は1.4%に下方修正した。

韓銀の金融通貨委員会(金通委)は25日、ソウル中区(チュング)の韓銀本部で通貨政策方向決定会議を開き、政策金利を年3.5%に据え置いた。金通委は2021年8月から今年1月まで政策金利を引き上げたが、2月以降は維持している。金融市場でも金通委がまた金利を据え置くという予想が多かった。

 
金利据え置き決定は、これまでの引き上げの効果をさらに確認する必要があるという判断からだ。物価は依然として高い水準だが、4月の消費者物価上昇率(3.7%)が14カ月ぶりに3%台まで下がった。5月の期待インフレ率(今後1年間の消費者物価上昇率見通し)も3.5%と、前月比で0.2%下落した。

過去最大幅となっている米国の政策金利との差(最大1.75%ポイント)は依然として負担となる。米連邦準備制度理事会(FRB)は3日の連邦公開市場委員会(FOMC)定例会議で、政策金利を年5-5.25%から0.25%引き上げた。しかし米国でも政策金利の引き上げが近く終わるという見方が強まっている。最近、パウエルFRB議長は「(緊縮政策で)ここまで来た状況でデータと経済見通しを眺めながら慎重に評価する余裕がある」と発言した。

経済成長が鈍化している点も今回の金利据え置きを後押しした。韓銀はこの日、経済見通しを発表し、今年の韓国の経済成長率予測値を1.4%に下方修正した。従来の予測値の1.6%より0.2%低い。

特に国内民間消費の萎縮が影響を及ぼした。韓銀の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁は22日、国会企画財政委員会の懸案質疑に出席し、「消費の予想値が下がるだろう」と予告した。中国経済と半導体景気が萎縮した点も韓国経済に負担を与えている。

最近、国内外の主要機関も韓国の成長率予測値を下方修正している。19日には国際格付け会社ムーディーズも韓国の成長率予測値を1.6%から1.5%に引き下げた。国際通貨基金(IMF)とアジア開発銀行(ADB)も韓国が今年1.5%成長するとし、従来の予測値を下方修正した。

韓銀は今年の消費者物価上昇率を3.5%と予想した。2月に発表した直前の予測値(3.5%)と同じだ。

来年の経済成長率は直前の予測値(2.4%)より0.1%低い2.3%と提示した。来年の消費者物価予測値も従来(2.6%)より低い2.4%を予想した。

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    2023.05.25 13:16
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    25日午前、ソウル中区の韓銀で金融通貨委員会本会議を開いた李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁 [写真 韓銀]
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