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輸出寒波に苦しむ韓国企業、預金と借入金で持ちこたえた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.07 13:46
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年初の輸出不振、不動産沈滞などで景気が鈍化し、国内の余裕資金が1年前に比べて大きく減少したことが分かった。家計の所得は増えたが、不景気のため企業は預金の引き出しや借入金で持ちこたえ、政府は税収不足に苦しんだ。

韓国銀行(韓銀)が6日に発表した「1-3月期の資金循環(暫定)」統計によると、今年1-3月期、韓国国内の余裕資金(純資金運用)規模は1兆2000億ウォン(約1320億円)と、前年同期(15兆1000億ウォン)比で13兆9000億ウォン減少した。これは新型コロナ発生直後の2020年4-6月期(-1兆4000億ウォン)以降の最低規模。

純資金運用は経済活動の主導者が預金・債券・株式・保険などに運用した資金(資金運用)から金融機関の貸付金(資金調達)を差し引いた金額で、この差額がプラスなら「純運用」を、マイナスなら資金が不足して「純調達」したことを意味する。

 
企業(非金融法人)は「輸出寒波」で緊縮した。今年1-3月期の企業の純資金調達規模は42兆3000億ウォンと、前年同期(35兆3000億ウォン)比で拡大した。まず預金と株式で運用した資金は1年前の82兆5000億ウォンから-46兆2000億ウォンと大幅に減少した。業績不振に資金難までが重なった企業が預金(-31兆2000億ウォン)を大幅に引き出したからだ。預金も株式も過去最低水準となった。

半面、融資や債券発行などで借り入れた資金は117兆8000億ウォンから-3兆9000億ウォンに減少した。資金を調達する場合も金利が高い企業融資を受けるより社債を発行した。

政府の純資金調達規模は23兆1000億ウォンと、1年前(10兆7000億ウォン)の倍以上に増えた。景気鈍化と不動産市場の萎縮などで国税収入が111兆1000億ウォンから87兆1000億ウォンに減少したからだ。資金調達規模(74兆7000億ウォン)のうち韓国銀行(韓銀)の貸付金が31兆ウォンを占めたが、これは過去最大規模。韓銀のムン・ヘジョン資金循環チーム長は「政府が国債発行を減らす代わりに韓銀の貸出を通じて資金を調達した」と説明した。

一方、家計および非営利団体の純資金運用規模は64兆8000億ウォンから76兆9000億ウォンへと12兆1000億ウォン増えた。不動産景気の鈍化、株式市場の不振などに行き場を失った家計の余裕資金は銀行預金に集まった。家計の金融資産のうち預金の比率は44.5%で最も多かった。

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    2023.07.07 13:46
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    釜山(プサン)南区の神仙台(シンソンデ)埠頭。 ソン・ボングン記者
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