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【コラム】「Kカルチャー」韓流のもう片方の空間が大きい(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.03 14:40
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「Kカルチャー」韓流の威勢は依然とよい。韓国内にじっとしていると感じられないが、海外に行って来た人々はみな同じように韓国の国際的地位が想像以上に高まっていることを実感しながら、誇らしく思うことを超えて私たちがこんなにまで優遇されてもいいのかという驚きを語っている。

韓流は「K-POP」で絶頂に達した感じがある。BTS(防弾少年団)、BLACKPINKなどのビルボードチャート入りはもう特派員の記事の種にもならない。YouTubeを通じて彼ら以外のアイドルグループ、または大衆音楽に伝統リズムを組み合わせた楽団クァンチルが世界を飛び回っている様子や、欧州・南米の都市広場で若者が集まってランダムに流れる「K-POP」音楽に合わせて「カバーダンス」を踊るランダムプレーダンス(random play dance)を見ていると思わず舌を巻いてしまう。

ドラマから始まった韓流は大衆芸術を経て、食など生活文化へのびていくと思ったら、いまや文学や美術など高級文化にまで拡大している。文学は言語の障壁を克服して韓江(ハン・ガン)の『菜食主義者』、申京淑(シン・ギョンスク)の『母をお願い』、チョ・ナムジュの『82年生まれ、キム・ジヨン』の翻訳書がK文学の真の姿を見せている。

 
「Kアート」も目下熱気が渦巻く中で開催されている。6月ロックフェラーセンターが主催した「韓国文化芸術記念週間」には韓国コンテンポラリーアート特別展「Origin, Emergence, Return(起源、出現、帰還)」というテーマの下で単色画の巨匠・朴栖甫(パク・ソボ)をはじめ韓国系アーティストのジン・マイヤーソン、ドイツで活動するユン・ジョンスクらの作品70点余りが展示された。これと同時にロックフェラーセンターのあるニューヨーク・マンハッタンの心臓部チャネルガーデンには「炭の作家」Lee Bae(67)の高さ6.5メートルに達する大型の木炭彫刻が設置された。

韓国国立現代美術館と米国グッゲンハイム美術館が共同企画したキム・グリム、イ・ガンソ、イ・ゴニョン、イ・スンテクらの「韓国実験美術1960-70年代」展はソウル展示会を終えて、この9月にはニューヨークのグッゲンハイム美術館で、来年2月にはLAハマー美術館で順次展示が続く。

また、来年10月にはフィラデルフィア美術館が同美術館150年の歴史上初めて韓国コンテンポラリーアートの展示を企画して「時間の形:1989年以降の韓国コンテンポラリーアート展」(仮称)にソ・ドホ、ハム・ギョンア、シン・ミギョンら33人の韓国アーティストの作品を展示する見通しだ。このような流れに合わせて、この9月にソウルCOEXで開かれる韓国ギャラリー協会主催の第22回キアフ(Kiaf)には、昨年に続いて世界的なアートフェアであるフリーズ(Frieze)が参加しておよそ30カ国・200カ所ほどのギャラリーが参加する。

【コラム】「Kカルチャー」韓流のもう片方の空間が大きい(2)

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    2023.08.03 14:40
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    Lee Bae、『Issu du feu』、高さ6.5メートル、木炭彫刻、ロックフェラーセンター・チャネルガーデン、ニューヨーク。[写真 Yun Lee(FITZ&CO)]
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