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元ミスコリアで特殊戦司令部勤務、杭州アジア大会カバディに韓国代表で出場へ

ⓒ 中央日報日本語版2023.09.06 10:37
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第19回アジア競技大会「カバディ」種目に出場する韓国女子代表ウ・ヒジュン(29)の華々しい履歴が話題だ。

ウ・ヒジュンは23日、中国杭州で開幕する第19回アジア競技大会「カバディ」種目に出場する。

カバディはヒンディ語で息をつかないという意味で、鬼ごっこと格闘技が混ざったような種目だ。7人ずつの両チームが競技をし、一方のチームの攻撃選手が相手チームの守備選手をタッチした後に自分の陣営に無事に戻ってくれば点数を獲得する。逆にタッチされた守備選手がその攻撃選手が自分の陣営に戻れないように防げば、むしろ点数を得ることができる。攻撃選手が相手陣営に渡るときは「カバディ」という言葉を繰り返し叫ばなければいけないのも特徴だ。

 
ウ・ヒジュンは今回が2回目のアジア競技大会となる。初めて出場したジャカルタ大会では歴代最高成績の5位だった。

韓国女子カバディ種目の初の金メダルを目指すウ・ヒジュンは履歴が特別だ。ウ・ヒジュンは元ミスコリアの学生軍将校(ROTC)だ。ウ・ヒジュンは大学生だった2019年にミスコリア選抜大会に志願し、700倍の競争率を突破してミスコリア「善」に選ばれた。その後、国際美人コンテスト「ミス・アース」にも韓国代表で出場した。

大学卒業後の2020年にはROTC第59期に任官した。2021年から陸軍特殊戦司令部で勤務し、通訳将校としてレバノンにも派兵された。そして韓国代表の夢をかなえるため今年6月30日に中尉で転役した。

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