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「一緒に行きましょう」韓国語で発言の米国務長官…「安全保障を越えて経済パートナーシップへ」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.26 10:30
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「韓米同盟は『一緒に行きましょう』の精神と持続的な協力を通じてさらに強固になりました」

米国のアントニー・ブリンケン国務長官は25日(現地時間)、「韓米同盟70年の関係は核心安保同盟(key security alliance)から不可欠なグローバルパートナーシップ(vital global partnership)へと成長し、その範囲と重要性は日増しに拡大している」と述べた。韓米相互防衛条約70周年(10月1日)を控え、同日ワシントンDCで韓国国際交流財団(KF)と米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)が開催した「韓米戦略フォーラム2023」の基調演説でだ。

 
ブリンケン長官は韓米同盟の胎動の背景について「大韓民国の自由と民主主義を守護するためにともに戦い、死んだ将兵数千人の犠牲で結ばれた、『血で結ばれた』同盟」と話した。

特に「韓国との強化された関係は同盟深化だけでなく、様々な懸案と大陸にわたって革新的で相互強化的な方式で、そして新しい連合としてどのように結びついているかを示す最も目立つ事例」とし「我々は、簡単に言えば、わが国民、インド太平洋、ひいては全世界のための数多くの優先的懸案で大韓民国と協力している」と意味を与えた。

ブリンケン長官は北朝鮮の度重なるミサイル発射などの挑発について、「国連安全保障理事会決議案に違反した」と再確認し、「北朝鮮の挑発的行動に対する拡張抑制を含め、相互防衛に対する公約は強固だ」と強調した。最近の露朝密着構図については、「金正恩(キム・ジョンウン)委員長(北朝鮮)の訪露を通じて北朝鮮が広範にわたる安全保障上の脅威になっていることが明らかになった。ウクライナ侵略のために装備・物資・技術を継続して希望するロシアとミサイルプログラムの強化・発展を望む北朝鮮間の関係がますます危険になる状況を目撃している」とし「我々は露朝軍事協力が世界の平和と安保を脅かすことを防ぐために同盟国およびパートナーと協力している」と述べた。

ブリンケン長官は8月、韓日米安保協力を画期的に強化した「キャンプデービッド3カ国首脳会談」について、「我々は『歴史的』という言葉を適当に使う傾向があるが、今回の会談は実にその定義に合致した。三国間協力の新しい時代が開かれたからだ」と述べた。

ブリンケン長官は韓米両国が安保を皮切りに様々な面でパートナーシップのすべての方面を強化してきたという点を強調し、まず「両国は安保同盟を越えて経済的パートナーシップを強化している」と話した。韓米自由貿易協定(FTA)締結以降、両国交易量が急増し、この2年間、韓国企業が米国に1000億ドル(約14兆8000億円)以上を投資して両国の勤労者全員に雇用を創出した点を根拠に挙げた。また「このような投資はサプライチェーンを強化し、信頼できないサプライヤーに対する依存度を下げるうえで非常に重要だ」と述べた。また「両国は生命工学からバッテリー・半導体・デジタルおよび量子技術に至るすべての分野で協力を強化するために次世代のコア・新興技術のパートナーシップをスタートさせる予定」と話した。同時に「技術パートナーシップを宇宙にまで拡張し、宇宙科学および月探査分野で協力している」と述べた。

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    2023.09.26 10:30
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    米国のアントニー・ブリンケン国務長官が25日(現地時間)、ワシントンDCで韓国国際交流財団(KF)とシンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)が韓米相互防衛条約70周年(10月1日)を控えて主催した「韓米戦略フォーラム2023」で基調演説を行っている。[写真 ワシントン共同取材団]
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