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文大統領、タイム誌とのインタビューで「金正恩はとても正直」…タイム誌「金正恩は冷血漢」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.24 12:13
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長を「とても率直で、情熱があり、強い闘志がある人」と評価した。また「(金委員長は)世界でどんなことが起きているのかよく知っている」とも話した。

文大統領は9日に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で行われた米時事週刊誌タイム誌とのインタビューで、金委員長の性格に対する質問にこのように答えた。タイムは24日、ホームページに「文大統領が祖国を治癒するための最後の試みに出る」という記事を公開した。文大統領の姿が入れられた7月号の表紙写真も公開した。「最後の提案」(Final Offer)というタイトルが付けられた。

タイムは文大統領による金委員長の評価を否定的なニュアンスで取り上げた。金委員長を「とても正直だ」と評価した文大統領の回答の後に、タイムは「忘れてはならないが、彼(金委員長)は冷血漢のように叔父(張成沢)と異母兄(金正男)を殺害した人物だ」と書いた。また国連北朝鮮人権調査委員会(COI)の2014年の調査結果を引用し、「(金委員長は)粛清、拷問、強姦、長期的な飢餓誘発を含んだ『反人権犯罪』を管掌する人」とも書いた。

 
文大統領当選後に韓半島(朝鮮半島)の緊張状況を経て2018年に3回にわたり南北首脳会談が開かれたが、2019年のハノイでの米朝首脳会談決裂で米朝交渉が膠着し、開城(ケソン)の南北共同連絡事務所が爆破されるなど、南北関係の浮沈も記事に詳しく紹介された。

文大統領は対北朝鮮問題の解決と関連し、「時間は多くないということをわかっている。いまの平和は非常に壊れやすいものだ。いつでも揺らぎかねない」と話した。タイムは、文大統領がトランプ前大統領よりも政治力があるバイデン米大統領がゆっくりとそして細かく実用的な方式で北朝鮮問題を解決することを願うと伝えた。

文大統領は2017年に「共に民主党」の大統領選候補時代にタイムとインタビューをした。当時「交渉家」(the negotiator)というタイトルが付けられた文大統領の写真はアジア版の表紙になった。大統領就任後のインタビューは今回が初めてだ。

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