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<杭州アジア競技大会>「韓国水泳、今はアジア2等」…メドレーリレー代表チーム、日本おさえて銀メダル

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.27 07:10
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韓国の男子水泳メドレーリレー400メートル代表チームが2022杭州アジア競技大会で貴重な銀メダルを獲得した。

背泳ぎのイ・ジュホ(28)、平泳ぎのチェ・ドンヨル(24)、バタフライのキム・ヨンボム(17)、自由形のファン・ソヌ(20)が出場した韓国は26日、中国浙江省杭州オリンピックスポーツセンターの水泳場で開かれたアジア競技大会男子メドレーリレー400メートル決勝で3分32秒05の韓国新記録で銀メダルを首にかけた。金メダルはアジア新記録(3分27秒01)を樹立した最強者中国が獲得した。銀メダルのライバル日本は3分32秒52で銅メダルだった。

 
韓国メドレーリレー代表チームがアジア競技大会の授賞台に立ったのは銀メダルを取った2010年広州大会以来13年ぶりだ。当時韓国はパク・ソングァン、チェ・ギュウン、チョン・ドゥヒ、朴泰桓(パク・テファン)が中国と日本に続き三番目でレースを終えたが、1位に入ってきた中国が失格となり銀メダルに繰り上がった。

その後13年ぶりに銀を獲得したイ・ジュホ、チェ・ドンヨル、キム・ヨンボム、ファン・ソヌは7月福岡世界選手権で残した従来の韓国記録(3分34秒25)を2秒20も縮めて新たな記録を立てるという二重の喜びを享受した。今大会2つ目の団体戦メダルだ。また、ファン・ソヌはリレー800メートル金メダルと自由形100メートル銅メダルに続いてメドレーリレー400メートル銀メダルまで追加し、韓国選手団で初めて金・銀・銅メダルをすべて首にかけることになった。

ファン・ソヌは競技後「メンバーが本当によく頑張ってくれたおかげで以前の韓国記録を2秒ほど操り上げることができて大きな達成感がある。今後も引き続きこのメンバーと一緒にメドレーリレーの記録を縮めていきたい」と話した。イ・ジュホは「各種目における韓国最高の選手たちとチームを組み、4選手全員のコンディションも良く、日本と競う価値はあると考えた」とし「4人の選手はみんな楽しく競技をし、日本に勝つことができて気分がいい」という所感を明らかにした。

チェ・ドンヨルは「韓国競泳は毎回中国と日本に押されて3位という認識が強かったが、2位になって意味があると考える」とし「ずっとこのように力を合わせて準備をすればいつか最も高いところに立つことができると信じている」と抱負を語った。高校生のキム・ヨンボムは「福岡世界選手権で競技の結果が少し残念だったが、2カ月ぶりに開かれたアジア競技大会で良い成績を出すことができて意味が大きい。メンバーと一緒に泳げてうれしい」と思いを語った。

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    2023.09.27 07:10
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